<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?mode=rss">
    <title>文屋</title>
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/</link>
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350835" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350812" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350795" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350788" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350780" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350767" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193309115" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193302101" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184734525" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288692" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288686" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288673" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288668" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288661" />
        <rdf:li rdf:resource="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288653" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350835">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350835</link>
    <title>寄付本プロジェクト　『99＆1』500冊</title>
    <description>書名　99＆1
著者　木下　豊
発行　文屋　株式会社ねづくり
判型　A5判
頁数　52ページ
仕様　モノクロ／上製本／和英併記
表紙　里紙　雪　四六判 100kg
本文　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
本体価格　2,000円＋税（税込 2,200円）
ISBN　978-4-9072...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>書名</strong>　99＆1
<strong>著者</strong>　木下　豊
<strong>発行</strong>　文屋　株式会社ねづくり
<strong>判型</strong>　A5判
<strong>頁数</strong>　52ページ
<strong>仕様</strong>　モノクロ／上製本／和英併記
<strong>表紙</strong>　里紙　雪　四六判 100kg
<strong>本文</strong>　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
<strong>本体価格</strong>　2,000円＋税（税込 2,200円）
<strong>ISBN</strong>　978-4-907298-39-5

<span style="color:#CC0000">こちらの商品は、ご購入者さまご本人への発送はございません。
ご購入いただいた冊数分を、文屋より寄付先の施設へお届けいたします。
システム上、配送先情報の入力が必要となりますので、ご購入者さまご自身の情報をご入力ください。</span>




<span style="font-size:x-large;"><strong>『99＆1』寄付本プロジェクト</strong></span>

<span style="font-size:x-large;"><strong>この本を、
まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

一冊の本を贈ること。
それは、
答えを贈ることではないと思います。

励ますことでも、
教えることでもありません。

ただ、
その人が、ひとり静かに自分と向き合える時間を贈ること。
そんな願いから、

<span style="font-size:large;">『99＆1』寄付本プロジェクトを始めます。</span>


<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>




<span style="font-size:x-large;"><strong>これは本なのか？</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>


<div style="text-align:center;">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/OTlhbmQx.png?cmsp_timestamp=20260902141859" alt="『99＆1』書影" style="width:50%;min-width:220px;height:auto;">
</div>


ページを開く。

そこにあるのは、
ほんのわずかな言葉と、
大きな余白。

『99＆1』は、

<strong>豊かさの源流を思い出すためにつくられた、
静かな書物です。</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/c2hpenVrYQ.png?cmsp_timestamp=20260902151430" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">




<span style="font-size:x-large;"><strong>すでに、受け取っている。</strong></span>

私たちは、生まれたときから、
数えきれないものを受け取っています。

宇宙。

太陽。

地球。

空気。

水。

いのち。

そして、
目に見えるもの、
目には見えないもの。

けれど、日々を生きるうちに、

「ないもの」
「足りないもの」

に心を奪われ、

すでに受け取っている豊かさを
忘れてしまうことがあります。

『99＆1』は、

そのことを
静かに思い出すための書物です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>何かを教える本ではありません。</strong></span>

こう生きなさい、とも言いません。

幸せになりなさい、とも言いません。

感謝しなさい、とも言いません。

言葉を極限まで少なくし、

その代わりに、
たっぷりと余白を残しました。

なぜなら、

<strong>余白は、何もない場所ではないからです。</strong>

余白を眺めていると、

ある人には、
大切な人の顔が浮かぶかもしれません。

ある人には、
懐かしい風景が現れるかもしれません。

ある人には、
忘れていた記憶がよみがえるかもしれません。

ある人には、
言葉にならない思いや感覚が
静かに立ち上がってくるかもしれません。

読む人によって違う。

同じ人でも、
開く日によって違う。

だから、この本には、
たくさんの言葉を入れませんでした。

<strong>読む人それぞれの何かが、
静かに浮かんでくる余白を、
残しておきたかったのです。</strong>



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/b2thZ2VzYW1h.png?cmsp_timestamp=20260902142250" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">










<span style="font-size:x-large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>

『99＆1』は、

一度読んで
終わるための本ではありません。

人生の折々に、

ふと開く。

何度も開く。

うれしい日に。

迷っている日に。

何も考えたくない日に。

ただ、静かにいたい日に。

いつしか手になじみ、

その人とともに
歳月を重ねていく。

そんな一冊になればと願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>なぜ、この紙と製本なのか。</strong></span>

本書では、

紙も、

文字も、

製本も、

余白も、

すべてを一つのものとして考えました。

表紙には、

<strong>里紙　雪　四六判 100kg。</strong>

本文には、

<strong>ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg。</strong>

そして、長く手元に置いていただけるよう、
柔らかな質感をもつ上製本にしました。

決して厚い本ではありません。

けれど、

情報の量ではなく、

<strong>この一冊とともに過ごす時間</strong>

を大切にしました。

紙や製本は、
本を立派に見せるためのものではありません。

<strong>『99＆1』の世界を、
手で触れられるかたちにするために選びました。</strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>99と1</strong></span>

私たちが生きていることを支えている、

数えきれない「おかげさま」。

そして、

そこから自然に生まれる、

ひとつの「ありがとう」。

『99＆1』という書名には、
そんな思いが込められています。

けれど、

この本の答えを
著者が決めることはしません。

あなたにとっての
「99」と「1」は何でしょう。

その答えは、

この本の余白の中で、

いつか静かに
現れてくるかもしれません。




<span style="font-size:x-large;"><strong>Everything is already here.</strong></span>

『99＆1』は、
日本語と英語でつくられています。

国や地域、文化を越えて、

一人の人間として、

すでに受け取っているものを
静かに思い出すことができるように。

この小さな書物が、

小布施から日本へ。

日本から世界へ。

静かに旅をしていくことを願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>著者　木下　豊</strong></span>

1959年3月、長野県小布施町生まれ。

1999年、出版社「文屋（ぶんや）」を創業。「いい会社」「人としての生き方」「心の豊かさ」をテーマに、『いい会社をつくりましょう』『穴のあいた桶』、絵本『世界一のパン &#12316;チェルシーバンズ物語』『ちよにやちよに』『6さいのおよめさん』など約50冊を出版。

故・市村良三元小布施町長との約40年にわたる対話と、小布施での出版、農業、酪農、宿泊、まちづくりの実践から、「美日常」という概念を創案。

「美日常のいいまちをつくりましょう」
「暮らしにアートを、暮らしをアートに」

を提唱している。

現在、『99＆1』で描いた世界をさらに展開する著書『美日常』を執筆中。




<span style="font-size:x-large;"><strong>この一冊を、まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

『99＆1』を、

児童養護施設、こども病院、刑事施設などへ届ける

<span style="font-size:large;"><strong>「『99＆1』寄付本プロジェクト」</strong></span>

を始めます。

あなたが一冊を購入する。

その一冊を、
あなたに代わって文屋が届ける。

一人では届けられない場所へ。

みなさまと一緒に、
一冊ずつ届けていきたいと思います。

<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-04T17:38:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/193350835_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907163904" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350812">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350812</link>
    <title>寄付本プロジェクト　『99＆1』100冊</title>
    <description>書名　99＆1
著者　木下　豊
発行　文屋　株式会社ねづくり
判型　A5判
頁数　52ページ
仕様　モノクロ／上製本／和英併記
表紙　里紙　雪　四六判 100kg
本文　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
本体価格　2,000円＋税（税込 2,200円）
ISBN　978-4-9072...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>書名</strong>　99＆1
<strong>著者</strong>　木下　豊
<strong>発行</strong>　文屋　株式会社ねづくり
<strong>判型</strong>　A5判
<strong>頁数</strong>　52ページ
<strong>仕様</strong>　モノクロ／上製本／和英併記
<strong>表紙</strong>　里紙　雪　四六判 100kg
<strong>本文</strong>　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
<strong>本体価格</strong>　2,000円＋税（税込 2,200円）
<strong>ISBN</strong>　978-4-907298-39-5

<span style="color:#CC0000">こちらの商品は、ご購入者さまご本人への発送はございません。
ご購入いただいた冊数分を、文屋より寄付先の施設へお届けいたします。
システム上、配送先情報の入力が必要となりますので、ご購入者さまご自身の情報をご入力ください。</span>




<span style="font-size:x-large;"><strong>『99＆1』寄付本プロジェクト</strong></span>

<span style="font-size:x-large;"><strong>この本を、
まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

一冊の本を贈ること。
それは、
答えを贈ることではないと思います。

励ますことでも、
教えることでもありません。

ただ、
その人が、ひとり静かに自分と向き合える時間を贈ること。
そんな願いから、

<span style="font-size:large;">『99＆1』寄付本プロジェクトを始めます。</span>


<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>




<span style="font-size:x-large;"><strong>これは本なのか？</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>


<div style="text-align:center;">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/OTlhbmQx.png?cmsp_timestamp=20260902141859" alt="『99＆1』書影" style="width:50%;min-width:220px;height:auto;">
</div>


ページを開く。

そこにあるのは、
ほんのわずかな言葉と、
大きな余白。

『99＆1』は、

<strong>豊かさの源流を思い出すためにつくられた、
静かな書物です。</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/c2hpenVrYQ.png?cmsp_timestamp=20260902151430" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">




<span style="font-size:x-large;"><strong>すでに、受け取っている。</strong></span>

私たちは、生まれたときから、
数えきれないものを受け取っています。

宇宙。

太陽。

地球。

空気。

水。

いのち。

そして、
目に見えるもの、
目には見えないもの。

けれど、日々を生きるうちに、

「ないもの」
「足りないもの」

に心を奪われ、

すでに受け取っている豊かさを
忘れてしまうことがあります。

『99＆1』は、

そのことを
静かに思い出すための書物です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>何かを教える本ではありません。</strong></span>

こう生きなさい、とも言いません。

幸せになりなさい、とも言いません。

感謝しなさい、とも言いません。

言葉を極限まで少なくし、

その代わりに、
たっぷりと余白を残しました。

なぜなら、

<strong>余白は、何もない場所ではないからです。</strong>

余白を眺めていると、

ある人には、
大切な人の顔が浮かぶかもしれません。

ある人には、
懐かしい風景が現れるかもしれません。

ある人には、
忘れていた記憶がよみがえるかもしれません。

ある人には、
言葉にならない思いや感覚が
静かに立ち上がってくるかもしれません。

読む人によって違う。

同じ人でも、
開く日によって違う。

だから、この本には、
たくさんの言葉を入れませんでした。

<strong>読む人それぞれの何かが、
静かに浮かんでくる余白を、
残しておきたかったのです。</strong>



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/b2thZ2VzYW1h.png?cmsp_timestamp=20260902142250" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">










<span style="font-size:x-large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>

『99＆1』は、

一度読んで
終わるための本ではありません。

人生の折々に、

ふと開く。

何度も開く。

うれしい日に。

迷っている日に。

何も考えたくない日に。

ただ、静かにいたい日に。

いつしか手になじみ、

その人とともに
歳月を重ねていく。

そんな一冊になればと願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>なぜ、この紙と製本なのか。</strong></span>

本書では、

紙も、

文字も、

製本も、

余白も、

すべてを一つのものとして考えました。

表紙には、

<strong>里紙　雪　四六判 100kg。</strong>

本文には、

<strong>ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg。</strong>

そして、長く手元に置いていただけるよう、
柔らかな質感をもつ上製本にしました。

決して厚い本ではありません。

けれど、

情報の量ではなく、

<strong>この一冊とともに過ごす時間</strong>

を大切にしました。

紙や製本は、
本を立派に見せるためのものではありません。

<strong>『99＆1』の世界を、
手で触れられるかたちにするために選びました。</strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>99と1</strong></span>

私たちが生きていることを支えている、

数えきれない「おかげさま」。

そして、

そこから自然に生まれる、

ひとつの「ありがとう」。

『99＆1』という書名には、
そんな思いが込められています。

けれど、

この本の答えを
著者が決めることはしません。

あなたにとっての
「99」と「1」は何でしょう。

その答えは、

この本の余白の中で、

いつか静かに
現れてくるかもしれません。




<span style="font-size:x-large;"><strong>Everything is already here.</strong></span>

『99＆1』は、
日本語と英語でつくられています。

国や地域、文化を越えて、

一人の人間として、

すでに受け取っているものを
静かに思い出すことができるように。

この小さな書物が、

小布施から日本へ。

日本から世界へ。

静かに旅をしていくことを願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>著者　木下　豊</strong></span>

1959年3月、長野県小布施町生まれ。

1999年、出版社「文屋（ぶんや）」を創業。「いい会社」「人としての生き方」「心の豊かさ」をテーマに、『いい会社をつくりましょう』『穴のあいた桶』、絵本『世界一のパン &#12316;チェルシーバンズ物語』『ちよにやちよに』『6さいのおよめさん』など約50冊を出版。

故・市村良三元小布施町長との約40年にわたる対話と、小布施での出版、農業、酪農、宿泊、まちづくりの実践から、「美日常」という概念を創案。

「美日常のいいまちをつくりましょう」
「暮らしにアートを、暮らしをアートに」

を提唱している。

現在、『99＆1』で描いた世界をさらに展開する著書『美日常』を執筆中。




<span style="font-size:x-large;"><strong>この一冊を、まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

『99＆1』を、

児童養護施設、こども病院、刑事施設などへ届ける

<span style="font-size:large;"><strong>「『99＆1』寄付本プロジェクト」</strong></span>

を始めます。

あなたが一冊を購入する。

その一冊を、
あなたに代わって文屋が届ける。

一人では届けられない場所へ。

みなさまと一緒に、
一冊ずつ届けていきたいと思います。

<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-04T17:37:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/193350812_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907163844" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350795">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350795</link>
    <title>寄付本プロジェクト　『99＆1』50冊</title>
    <description>書名　99＆1
著者　木下　豊
発行　文屋　株式会社ねづくり
判型　A5判
頁数　52ページ
仕様　モノクロ／上製本／和英併記
表紙　里紙　雪　四六判 100kg
本文　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
本体価格　2,000円＋税（税込 2,200円）
ISBN　978-4-9072...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>書名</strong>　99＆1
<strong>著者</strong>　木下　豊
<strong>発行</strong>　文屋　株式会社ねづくり
<strong>判型</strong>　A5判
<strong>頁数</strong>　52ページ
<strong>仕様</strong>　モノクロ／上製本／和英併記
<strong>表紙</strong>　里紙　雪　四六判 100kg
<strong>本文</strong>　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
<strong>本体価格</strong>　2,000円＋税（税込 2,200円）
<strong>ISBN</strong>　978-4-907298-39-5

<span style="color:#CC0000">こちらの商品は、ご購入者さまご本人への発送はございません。
ご購入いただいた冊数分を、文屋より寄付先の施設へお届けいたします。
システム上、配送先情報の入力が必要となりますので、ご購入者さまご自身の情報をご入力ください。</span>




<span style="font-size:x-large;"><strong>『99＆1』寄付本プロジェクト</strong></span>

<span style="font-size:x-large;"><strong>この本を、
まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

一冊の本を贈ること。
それは、
答えを贈ることではないと思います。

励ますことでも、
教えることでもありません。

ただ、
その人が、ひとり静かに自分と向き合える時間を贈ること。
そんな願いから、

<span style="font-size:large;">『99＆1』寄付本プロジェクトを始めます。</span>


<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>




<span style="font-size:x-large;"><strong>これは本なのか？</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>


<div style="text-align:center;">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/OTlhbmQx.png?cmsp_timestamp=20260902141859" alt="『99＆1』書影" style="width:50%;min-width:220px;height:auto;">
</div>


ページを開く。

そこにあるのは、
ほんのわずかな言葉と、
大きな余白。

『99＆1』は、

<strong>豊かさの源流を思い出すためにつくられた、
静かな書物です。</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/c2hpenVrYQ.png?cmsp_timestamp=20260902151430" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">




<span style="font-size:x-large;"><strong>すでに、受け取っている。</strong></span>

私たちは、生まれたときから、
数えきれないものを受け取っています。

宇宙。

太陽。

地球。

空気。

水。

いのち。

そして、
目に見えるもの、
目には見えないもの。

けれど、日々を生きるうちに、

「ないもの」
「足りないもの」

に心を奪われ、

すでに受け取っている豊かさを
忘れてしまうことがあります。

『99＆1』は、

そのことを
静かに思い出すための書物です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>何かを教える本ではありません。</strong></span>

こう生きなさい、とも言いません。

幸せになりなさい、とも言いません。

感謝しなさい、とも言いません。

言葉を極限まで少なくし、

その代わりに、
たっぷりと余白を残しました。

なぜなら、

<strong>余白は、何もない場所ではないからです。</strong>

余白を眺めていると、

ある人には、
大切な人の顔が浮かぶかもしれません。

ある人には、
懐かしい風景が現れるかもしれません。

ある人には、
忘れていた記憶がよみがえるかもしれません。

ある人には、
言葉にならない思いや感覚が
静かに立ち上がってくるかもしれません。

読む人によって違う。

同じ人でも、
開く日によって違う。

だから、この本には、
たくさんの言葉を入れませんでした。

<strong>読む人それぞれの何かが、
静かに浮かんでくる余白を、
残しておきたかったのです。</strong>



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/b2thZ2VzYW1h.png?cmsp_timestamp=20260902142250" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">










<span style="font-size:x-large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>

『99＆1』は、

一度読んで
終わるための本ではありません。

人生の折々に、

ふと開く。

何度も開く。

うれしい日に。

迷っている日に。

何も考えたくない日に。

ただ、静かにいたい日に。

いつしか手になじみ、

その人とともに
歳月を重ねていく。

そんな一冊になればと願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>なぜ、この紙と製本なのか。</strong></span>

本書では、

紙も、

文字も、

製本も、

余白も、

すべてを一つのものとして考えました。

表紙には、

<strong>里紙　雪　四六判 100kg。</strong>

本文には、

<strong>ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg。</strong>

そして、長く手元に置いていただけるよう、
柔らかな質感をもつ上製本にしました。

決して厚い本ではありません。

けれど、

情報の量ではなく、

<strong>この一冊とともに過ごす時間</strong>

を大切にしました。

紙や製本は、
本を立派に見せるためのものではありません。

<strong>『99＆1』の世界を、
手で触れられるかたちにするために選びました。</strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>99と1</strong></span>

私たちが生きていることを支えている、

数えきれない「おかげさま」。

そして、

そこから自然に生まれる、

ひとつの「ありがとう」。

『99＆1』という書名には、
そんな思いが込められています。

けれど、

この本の答えを
著者が決めることはしません。

あなたにとっての
「99」と「1」は何でしょう。

その答えは、

この本の余白の中で、

いつか静かに
現れてくるかもしれません。




<span style="font-size:x-large;"><strong>Everything is already here.</strong></span>

『99＆1』は、
日本語と英語でつくられています。

国や地域、文化を越えて、

一人の人間として、

すでに受け取っているものを
静かに思い出すことができるように。

この小さな書物が、

小布施から日本へ。

日本から世界へ。

静かに旅をしていくことを願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>著者　木下　豊</strong></span>

1959年3月、長野県小布施町生まれ。

1999年、出版社「文屋（ぶんや）」を創業。「いい会社」「人としての生き方」「心の豊かさ」をテーマに、『いい会社をつくりましょう』『穴のあいた桶』、絵本『世界一のパン &#12316;チェルシーバンズ物語』『ちよにやちよに』『6さいのおよめさん』など約50冊を出版。

故・市村良三元小布施町長との約40年にわたる対話と、小布施での出版、農業、酪農、宿泊、まちづくりの実践から、「美日常」という概念を創案。

「美日常のいいまちをつくりましょう」
「暮らしにアートを、暮らしをアートに」

を提唱している。

現在、『99＆1』で描いた世界をさらに展開する著書『美日常』を執筆中。




<span style="font-size:x-large;"><strong>この一冊を、まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

『99＆1』を、

児童養護施設、こども病院、刑事施設などへ届ける

<span style="font-size:large;"><strong>「『99＆1』寄付本プロジェクト」</strong></span>

を始めます。

あなたが一冊を購入する。

その一冊を、
あなたに代わって文屋が届ける。

一人では届けられない場所へ。

みなさまと一緒に、
一冊ずつ届けていきたいと思います。

<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-04T17:36:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/193350795_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907163826" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350788">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350788</link>
    <title>寄付本プロジェクト　『99＆1』10冊</title>
    <description>書名　99＆1
著者　木下　豊
発行　文屋　株式会社ねづくり
判型　A5判
頁数　52ページ
仕様　モノクロ／上製本／和英併記
表紙　里紙　雪　四六判 100kg
本文　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
本体価格　2,000円＋税（税込 2,200円）
ISBN　978-4-9072...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>書名</strong>　99＆1
<strong>著者</strong>　木下　豊
<strong>発行</strong>　文屋　株式会社ねづくり
<strong>判型</strong>　A5判
<strong>頁数</strong>　52ページ
<strong>仕様</strong>　モノクロ／上製本／和英併記
<strong>表紙</strong>　里紙　雪　四六判 100kg
<strong>本文</strong>　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
<strong>本体価格</strong>　2,000円＋税（税込 2,200円）
<strong>ISBN</strong>　978-4-907298-39-5

<span style="color:#CC0000">こちらの商品は、ご購入者さまご本人への発送はございません。
ご購入いただいた冊数分を、文屋より寄付先の施設へお届けいたします。
システム上、配送先情報の入力が必要となりますので、ご購入者さまご自身の情報をご入力ください。</span>




<span style="font-size:x-large;"><strong>『99＆1』寄付本プロジェクト</strong></span>

<span style="font-size:x-large;"><strong>この本を、
まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

一冊の本を贈ること。
それは、
答えを贈ることではないと思います。

励ますことでも、
教えることでもありません。

ただ、
その人が、ひとり静かに自分と向き合える時間を贈ること。
そんな願いから、

<span style="font-size:large;">『99＆1』寄付本プロジェクトを始めます。</span>


<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>




<span style="font-size:x-large;"><strong>これは本なのか？</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>


<div style="text-align:center;">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/OTlhbmQx.png?cmsp_timestamp=20260902141859" alt="『99＆1』書影" style="width:50%;min-width:220px;height:auto;">
</div>


ページを開く。

そこにあるのは、
ほんのわずかな言葉と、
大きな余白。

『99＆1』は、

<strong>豊かさの源流を思い出すためにつくられた、
静かな書物です。</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/c2hpenVrYQ.png?cmsp_timestamp=20260902151430" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">




<span style="font-size:x-large;"><strong>すでに、受け取っている。</strong></span>

私たちは、生まれたときから、
数えきれないものを受け取っています。

宇宙。

太陽。

地球。

空気。

水。

いのち。

そして、
目に見えるもの、
目には見えないもの。

けれど、日々を生きるうちに、

「ないもの」
「足りないもの」

に心を奪われ、

すでに受け取っている豊かさを
忘れてしまうことがあります。

『99＆1』は、

そのことを
静かに思い出すための書物です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>何かを教える本ではありません。</strong></span>

こう生きなさい、とも言いません。

幸せになりなさい、とも言いません。

感謝しなさい、とも言いません。

言葉を極限まで少なくし、

その代わりに、
たっぷりと余白を残しました。

なぜなら、

<strong>余白は、何もない場所ではないからです。</strong>

余白を眺めていると、

ある人には、
大切な人の顔が浮かぶかもしれません。

ある人には、
懐かしい風景が現れるかもしれません。

ある人には、
忘れていた記憶がよみがえるかもしれません。

ある人には、
言葉にならない思いや感覚が
静かに立ち上がってくるかもしれません。

読む人によって違う。

同じ人でも、
開く日によって違う。

だから、この本には、
たくさんの言葉を入れませんでした。

<strong>読む人それぞれの何かが、
静かに浮かんでくる余白を、
残しておきたかったのです。</strong>



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/b2thZ2VzYW1h.png?cmsp_timestamp=20260902142250" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">










<span style="font-size:x-large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>

『99＆1』は、

一度読んで
終わるための本ではありません。

人生の折々に、

ふと開く。

何度も開く。

うれしい日に。

迷っている日に。

何も考えたくない日に。

ただ、静かにいたい日に。

いつしか手になじみ、

その人とともに
歳月を重ねていく。

そんな一冊になればと願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>なぜ、この紙と製本なのか。</strong></span>

本書では、

紙も、

文字も、

製本も、

余白も、

すべてを一つのものとして考えました。

表紙には、

<strong>里紙　雪　四六判 100kg。</strong>

本文には、

<strong>ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg。</strong>

そして、長く手元に置いていただけるよう、
柔らかな質感をもつ上製本にしました。

決して厚い本ではありません。

けれど、

情報の量ではなく、

<strong>この一冊とともに過ごす時間</strong>

を大切にしました。

紙や製本は、
本を立派に見せるためのものではありません。

<strong>『99＆1』の世界を、
手で触れられるかたちにするために選びました。</strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>99と1</strong></span>

私たちが生きていることを支えている、

数えきれない「おかげさま」。

そして、

そこから自然に生まれる、

ひとつの「ありがとう」。

『99＆1』という書名には、
そんな思いが込められています。

けれど、

この本の答えを
著者が決めることはしません。

あなたにとっての
「99」と「1」は何でしょう。

その答えは、

この本の余白の中で、

いつか静かに
現れてくるかもしれません。




<span style="font-size:x-large;"><strong>Everything is already here.</strong></span>

『99＆1』は、
日本語と英語でつくられています。

国や地域、文化を越えて、

一人の人間として、

すでに受け取っているものを
静かに思い出すことができるように。

この小さな書物が、

小布施から日本へ。

日本から世界へ。

静かに旅をしていくことを願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>著者　木下　豊</strong></span>

1959年3月、長野県小布施町生まれ。

1999年、出版社「文屋（ぶんや）」を創業。「いい会社」「人としての生き方」「心の豊かさ」をテーマに、『いい会社をつくりましょう』『穴のあいた桶』、絵本『世界一のパン &#12316;チェルシーバンズ物語』『ちよにやちよに』『6さいのおよめさん』など約50冊を出版。

故・市村良三元小布施町長との約40年にわたる対話と、小布施での出版、農業、酪農、宿泊、まちづくりの実践から、「美日常」という概念を創案。

「美日常のいいまちをつくりましょう」
「暮らしにアートを、暮らしをアートに」

を提唱している。

現在、『99＆1』で描いた世界をさらに展開する著書『美日常』を執筆中。




<span style="font-size:x-large;"><strong>この一冊を、まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

『99＆1』を、

児童養護施設、こども病院、刑事施設などへ届ける

<span style="font-size:large;"><strong>「『99＆1』寄付本プロジェクト」</strong></span>

を始めます。

あなたが一冊を購入する。

その一冊を、
あなたに代わって文屋が届ける。

一人では届けられない場所へ。

みなさまと一緒に、
一冊ずつ届けていきたいと思います。

<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-04T17:35:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/193350788_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907163806" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350780">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350780</link>
    <title>寄付本プロジェクト　『99＆1』5冊</title>
    <description>書名　99＆1
著者　木下　豊
発行　文屋　株式会社ねづくり
判型　A5判
頁数　52ページ
仕様　モノクロ／上製本／和英併記
表紙　里紙　雪　四六判 100kg
本文　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
本体価格　2,000円＋税（税込 2,200円）
ISBN　978-4-9072...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>書名</strong>　99＆1
<strong>著者</strong>　木下　豊
<strong>発行</strong>　文屋　株式会社ねづくり
<strong>判型</strong>　A5判
<strong>頁数</strong>　52ページ
<strong>仕様</strong>　モノクロ／上製本／和英併記
<strong>表紙</strong>　里紙　雪　四六判 100kg
<strong>本文</strong>　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
<strong>本体価格</strong>　2,000円＋税（税込 2,200円）
<strong>ISBN</strong>　978-4-907298-39-5

<span style="color:#CC0000">こちらの商品は、ご購入者さまご本人への発送はございません。
ご購入いただいた冊数分を、文屋より寄付先の施設へお届けいたします。
システム上、配送先情報の入力が必要となりますので、ご購入者さまご自身の情報をご入力ください。</span>




<span style="font-size:x-large;"><strong>『99＆1』寄付本プロジェクト</strong></span>

<span style="font-size:x-large;"><strong>この本を、
まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

一冊の本を贈ること。
それは、
答えを贈ることではないと思います。

励ますことでも、
教えることでもありません。

ただ、
その人が、ひとり静かに自分と向き合える時間を贈ること。
そんな願いから、

<span style="font-size:large;">『99＆1』寄付本プロジェクトを始めます。</span>


<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>




<span style="font-size:x-large;"><strong>これは本なのか？</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>


<div style="text-align:center;">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/OTlhbmQx.png?cmsp_timestamp=20260902141859" alt="『99＆1』書影" style="width:50%;min-width:220px;height:auto;">
</div>


ページを開く。

そこにあるのは、
ほんのわずかな言葉と、
大きな余白。

『99＆1』は、

<strong>豊かさの源流を思い出すためにつくられた、
静かな書物です。</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/c2hpenVrYQ.png?cmsp_timestamp=20260902151430" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">




<span style="font-size:x-large;"><strong>すでに、受け取っている。</strong></span>

私たちは、生まれたときから、
数えきれないものを受け取っています。

宇宙。

太陽。

地球。

空気。

水。

いのち。

そして、
目に見えるもの、
目には見えないもの。

けれど、日々を生きるうちに、

「ないもの」
「足りないもの」

に心を奪われ、

すでに受け取っている豊かさを
忘れてしまうことがあります。

『99＆1』は、

そのことを
静かに思い出すための書物です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>何かを教える本ではありません。</strong></span>

こう生きなさい、とも言いません。

幸せになりなさい、とも言いません。

感謝しなさい、とも言いません。

言葉を極限まで少なくし、

その代わりに、
たっぷりと余白を残しました。

なぜなら、

<strong>余白は、何もない場所ではないからです。</strong>

余白を眺めていると、

ある人には、
大切な人の顔が浮かぶかもしれません。

ある人には、
懐かしい風景が現れるかもしれません。

ある人には、
忘れていた記憶がよみがえるかもしれません。

ある人には、
言葉にならない思いや感覚が
静かに立ち上がってくるかもしれません。

読む人によって違う。

同じ人でも、
開く日によって違う。

だから、この本には、
たくさんの言葉を入れませんでした。

<strong>読む人それぞれの何かが、
静かに浮かんでくる余白を、
残しておきたかったのです。</strong>



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/b2thZ2VzYW1h.png?cmsp_timestamp=20260902142250" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">










<span style="font-size:x-large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>

『99＆1』は、

一度読んで
終わるための本ではありません。

人生の折々に、

ふと開く。

何度も開く。

うれしい日に。

迷っている日に。

何も考えたくない日に。

ただ、静かにいたい日に。

いつしか手になじみ、

その人とともに
歳月を重ねていく。

そんな一冊になればと願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>なぜ、この紙と製本なのか。</strong></span>

本書では、

紙も、

文字も、

製本も、

余白も、

すべてを一つのものとして考えました。

表紙には、

<strong>里紙　雪　四六判 100kg。</strong>

本文には、

<strong>ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg。</strong>

そして、長く手元に置いていただけるよう、
柔らかな質感をもつ上製本にしました。

決して厚い本ではありません。

けれど、

情報の量ではなく、

<strong>この一冊とともに過ごす時間</strong>

を大切にしました。

紙や製本は、
本を立派に見せるためのものではありません。

<strong>『99＆1』の世界を、
手で触れられるかたちにするために選びました。</strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>99と1</strong></span>

私たちが生きていることを支えている、

数えきれない「おかげさま」。

そして、

そこから自然に生まれる、

ひとつの「ありがとう」。

『99＆1』という書名には、
そんな思いが込められています。

けれど、

この本の答えを
著者が決めることはしません。

あなたにとっての
「99」と「1」は何でしょう。

その答えは、

この本の余白の中で、

いつか静かに
現れてくるかもしれません。




<span style="font-size:x-large;"><strong>Everything is already here.</strong></span>

『99＆1』は、
日本語と英語でつくられています。

国や地域、文化を越えて、

一人の人間として、

すでに受け取っているものを
静かに思い出すことができるように。

この小さな書物が、

小布施から日本へ。

日本から世界へ。

静かに旅をしていくことを願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>著者　木下　豊</strong></span>

1959年3月、長野県小布施町生まれ。

1999年、出版社「文屋（ぶんや）」を創業。「いい会社」「人としての生き方」「心の豊かさ」をテーマに、『いい会社をつくりましょう』『穴のあいた桶』、絵本『世界一のパン &#12316;チェルシーバンズ物語』『ちよにやちよに』『6さいのおよめさん』など約50冊を出版。

故・市村良三元小布施町長との約40年にわたる対話と、小布施での出版、農業、酪農、宿泊、まちづくりの実践から、「美日常」という概念を創案。

「美日常のいいまちをつくりましょう」
「暮らしにアートを、暮らしをアートに」

を提唱している。

現在、『99＆1』で描いた世界をさらに展開する著書『美日常』を執筆中。




<span style="font-size:x-large;"><strong>この一冊を、まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

『99＆1』を、

児童養護施設、こども病院、刑事施設などへ届ける

<span style="font-size:large;"><strong>「『99＆1』寄付本プロジェクト」</strong></span>

を始めます。

あなたが一冊を購入する。

その一冊を、
あなたに代わって文屋が届ける。

一人では届けられない場所へ。

みなさまと一緒に、
一冊ずつ届けていきたいと思います。

<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-04T17:34:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/193350780_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907163712" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350767">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193350767</link>
    <title>寄付本プロジェクト　『99＆1』1冊</title>
    <description>書名　99＆1
著者　木下　豊
発行　文屋　株式会社ねづくり
判型　A5判
頁数　52ページ
仕様　モノクロ／上製本／和英併記
表紙　里紙　雪　四六判 100kg
本文　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
本体価格　2,000円＋税（税込 2,200円）
ISBN　978-4-9072...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>書名</strong>　99＆1
<strong>著者</strong>　木下　豊
<strong>発行</strong>　文屋　株式会社ねづくり
<strong>判型</strong>　A5判
<strong>頁数</strong>　52ページ
<strong>仕様</strong>　モノクロ／上製本／和英併記
<strong>表紙</strong>　里紙　雪　四六判 100kg
<strong>本文</strong>　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
<strong>本体価格</strong>　2,000円＋税（税込 2,200円）
<strong>ISBN</strong>　978-4-907298-39-5

<span style="color:#CC0000">こちらの商品は、ご購入者さまご本人への発送はございません。
ご購入いただいた冊数分を、文屋より寄付先の施設へお届けいたします。
システム上、配送先情報の入力が必要となりますので、ご購入者さまご自身の情報をご入力ください。</span>




<span style="font-size:x-large;"><strong>『99＆1』寄付本プロジェクト</strong></span>

<span style="font-size:x-large;"><strong>この本を、
まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

一冊の本を贈ること。
それは、
答えを贈ることではないと思います。

励ますことでも、
教えることでもありません。

ただ、
その人が、ひとり静かに自分と向き合える時間を贈ること。
そんな願いから、

<span style="font-size:large;">『99＆1』寄付本プロジェクトを始めます。</span>


<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>




<span style="font-size:x-large;"><strong>これは本なのか？</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>


<div style="text-align:center;">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/OTlhbmQx.png?cmsp_timestamp=20260902141859" alt="『99＆1』書影" style="width:50%;min-width:220px;height:auto;">
</div>


ページを開く。

そこにあるのは、
ほんのわずかな言葉と、
大きな余白。

『99＆1』は、

<strong>豊かさの源流を思い出すためにつくられた、
静かな書物です。</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/c2hpenVrYQ.png?cmsp_timestamp=20260902151430" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">




<span style="font-size:x-large;"><strong>すでに、受け取っている。</strong></span>

私たちは、生まれたときから、
数えきれないものを受け取っています。

宇宙。

太陽。

地球。

空気。

水。

いのち。

そして、
目に見えるもの、
目には見えないもの。

けれど、日々を生きるうちに、

「ないもの」
「足りないもの」

に心を奪われ、

すでに受け取っている豊かさを
忘れてしまうことがあります。

『99＆1』は、

そのことを
静かに思い出すための書物です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>何かを教える本ではありません。</strong></span>

こう生きなさい、とも言いません。

幸せになりなさい、とも言いません。

感謝しなさい、とも言いません。

言葉を極限まで少なくし、

その代わりに、
たっぷりと余白を残しました。

なぜなら、

<strong>余白は、何もない場所ではないからです。</strong>

余白を眺めていると、

ある人には、
大切な人の顔が浮かぶかもしれません。

ある人には、
懐かしい風景が現れるかもしれません。

ある人には、
忘れていた記憶がよみがえるかもしれません。

ある人には、
言葉にならない思いや感覚が
静かに立ち上がってくるかもしれません。

読む人によって違う。

同じ人でも、
開く日によって違う。

だから、この本には、
たくさんの言葉を入れませんでした。

<strong>読む人それぞれの何かが、
静かに浮かんでくる余白を、
残しておきたかったのです。</strong>



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/b2thZ2VzYW1h.png?cmsp_timestamp=20260902142250" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">










<span style="font-size:x-large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>

『99＆1』は、

一度読んで
終わるための本ではありません。

人生の折々に、

ふと開く。

何度も開く。

うれしい日に。

迷っている日に。

何も考えたくない日に。

ただ、静かにいたい日に。

いつしか手になじみ、

その人とともに
歳月を重ねていく。

そんな一冊になればと願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>なぜ、この紙と製本なのか。</strong></span>

本書では、

紙も、

文字も、

製本も、

余白も、

すべてを一つのものとして考えました。

表紙には、

<strong>里紙　雪　四六判 100kg。</strong>

本文には、

<strong>ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg。</strong>

そして、長く手元に置いていただけるよう、
柔らかな質感をもつ上製本にしました。

決して厚い本ではありません。

けれど、

情報の量ではなく、

<strong>この一冊とともに過ごす時間</strong>

を大切にしました。

紙や製本は、
本を立派に見せるためのものではありません。

<strong>『99＆1』の世界を、
手で触れられるかたちにするために選びました。</strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>99と1</strong></span>

私たちが生きていることを支えている、

数えきれない「おかげさま」。

そして、

そこから自然に生まれる、

ひとつの「ありがとう」。

『99＆1』という書名には、
そんな思いが込められています。

けれど、

この本の答えを
著者が決めることはしません。

あなたにとっての
「99」と「1」は何でしょう。

その答えは、

この本の余白の中で、

いつか静かに
現れてくるかもしれません。




<span style="font-size:x-large;"><strong>Everything is already here.</strong></span>

『99＆1』は、
日本語と英語でつくられています。

国や地域、文化を越えて、

一人の人間として、

すでに受け取っているものを
静かに思い出すことができるように。

この小さな書物が、

小布施から日本へ。

日本から世界へ。

静かに旅をしていくことを願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>著者　木下　豊</strong></span>

1959年3月、長野県小布施町生まれ。

1999年、出版社「文屋（ぶんや）」を創業。「いい会社」「人としての生き方」「心の豊かさ」をテーマに、『いい会社をつくりましょう』『穴のあいた桶』、絵本『世界一のパン &#12316;チェルシーバンズ物語』『ちよにやちよに』『6さいのおよめさん』など約50冊を出版。

故・市村良三元小布施町長との約40年にわたる対話と、小布施での出版、農業、酪農、宿泊、まちづくりの実践から、「美日常」という概念を創案。

「美日常のいいまちをつくりましょう」
「暮らしにアートを、暮らしをアートに」

を提唱している。

現在、『99＆1』で描いた世界をさらに展開する著書『美日常』を執筆中。




<span style="font-size:x-large;"><strong>この一冊を、まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

『99＆1』を、

児童養護施設、こども病院、刑事施設などへ届ける

<span style="font-size:large;"><strong>「『99＆1』寄付本プロジェクト」</strong></span>

を始めます。

あなたが一冊を購入する。

その一冊を、
あなたに代わって文屋が届ける。

一人では届けられない場所へ。

みなさまと一緒に、
一冊ずつ届けていきたいと思います。

<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-04T17:34:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/193350767_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907163610" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193309115">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193309115</link>
    <title>99＆1</title>
    <description>書名　99＆1
著者　木下　豊
発行　文屋　株式会社ねづくり
判型　A5判
頁数　52ページ
仕様　モノクロ／上製本／和英併記
表紙　里紙　雪　四六判 100kg
本文　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
本体価格　2,000円＋税（税込 2,200円）
ISBN　978-4-9072...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>書名</strong>　99＆1
<strong>著者</strong>　木下　豊
<strong>発行</strong>　文屋　株式会社ねづくり
<strong>判型</strong>　A5判
<strong>頁数</strong>　52ページ
<strong>仕様</strong>　モノクロ／上製本／和英併記
<strong>表紙</strong>　里紙　雪　四六判 100kg
<strong>本文</strong>　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
<strong>本体価格</strong>　2,000円＋税（税込 2,200円）
<strong>ISBN</strong>　978-4-907298-39-5



<span style="font-size:x-large;"><strong>これは本なのか？</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>


<div style="text-align:center;">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/OTlhbmQx.png?cmsp_timestamp=20260902141859" alt="『99＆1』書影" style="width:50%;min-width:220px;height:auto;">
</div>


ページを開く。

そこにあるのは、
ほんのわずかな言葉と、
大きな余白。

『99＆1』は、

<strong>豊かさの源流を思い出すためにつくられた、
静かな書物です。</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/c2hpenVrYQ.png?cmsp_timestamp=20260902151430" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">




<span style="font-size:x-large;"><strong>すでに、受け取っている。</strong></span>

私たちは、生まれたときから、
数えきれないものを受け取っています。

宇宙。

太陽。

地球。

空気。

水。

いのち。

そして、
目に見えるもの、
目には見えないもの。

けれど、日々を生きるうちに、

「ないもの」
「足りないもの」

に心を奪われ、

すでに受け取っている豊かさを
忘れてしまうことがあります。

『99＆1』は、

そのことを
静かに思い出すための書物です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>何かを教える本ではありません。</strong></span>

こう生きなさい、とも言いません。

幸せになりなさい、とも言いません。

感謝しなさい、とも言いません。

言葉を極限まで少なくし、

その代わりに、
たっぷりと余白を残しました。

なぜなら、

<strong>余白は、何もない場所ではないからです。</strong>

余白を眺めていると、

ある人には、
大切な人の顔が浮かぶかもしれません。

ある人には、
懐かしい風景が現れるかもしれません。

ある人には、
忘れていた記憶がよみがえるかもしれません。

ある人には、
言葉にならない思いや感覚が
静かに立ち上がってくるかもしれません。

読む人によって違う。

同じ人でも、
開く日によって違う。

だから、この本には、
たくさんの言葉を入れませんでした。

<strong>読む人それぞれの何かが、
静かに浮かんでくる余白を、
残しておきたかったのです。</strong>



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/b2thZ2VzYW1h.png?cmsp_timestamp=20260902142250" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">










<span style="font-size:x-large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>

『99＆1』は、

一度読んで
終わるための本ではありません。

人生の折々に、

ふと開く。

何度も開く。

うれしい日に。

迷っている日に。

何も考えたくない日に。

ただ、静かにいたい日に。

いつしか手になじみ、

その人とともに
歳月を重ねていく。

そんな一冊になればと願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>なぜ、この紙と製本なのか。</strong></span>

本書では、

紙も、

文字も、

製本も、

余白も、

すべてを一つのものとして考えました。

表紙には、

<strong>里紙　雪　四六判 100kg。</strong>

本文には、

<strong>ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg。</strong>

そして、長く手元に置いていただけるよう、
柔らかな質感をもつ上製本にしました。

決して厚い本ではありません。

けれど、

情報の量ではなく、

<strong>この一冊とともに過ごす時間</strong>

を大切にしました。

紙や製本は、
本を立派に見せるためのものではありません。

<strong>『99＆1』の世界を、
手で触れられるかたちにするために選びました。</strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>99と1</strong></span>

私たちが生きていることを支えている、

数えきれない「おかげさま」。

そして、

そこから自然に生まれる、

ひとつの「ありがとう」。

『99＆1』という書名には、
そんな思いが込められています。

けれど、

この本の答えを
著者が決めることはしません。

あなたにとっての
「99」と「1」は何でしょう。

その答えは、

この本の余白の中で、

いつか静かに
現れてくるかもしれません。




<span style="font-size:x-large;"><strong>Everything is already here.</strong></span>

『99＆1』は、
日本語と英語でつくられています。

国や地域、文化を越えて、

一人の人間として、

すでに受け取っているものを
静かに思い出すことができるように。

この小さな書物が、

小布施から日本へ。

日本から世界へ。

静かに旅をしていくことを願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>著者　木下　豊</strong></span>

1959年3月、長野県小布施町生まれ。

1999年、出版社「文屋（ぶんや）」を創業。「いい会社」「人としての生き方」「心の豊かさ」をテーマに、『いい会社をつくりましょう』『穴のあいた桶』、絵本『世界一のパン &#12316;チェルシーバンズ物語』『ちよにやちよに』『6さいのおよめさん』など約50冊を出版。

故・市村良三元小布施町長との約40年にわたる対話と、小布施での出版、農業、酪農、宿泊、まちづくりの実践から、「美日常」という概念を創案。

「美日常のいいまちをつくりましょう」
「暮らしにアートを、暮らしをアートに」

を提唱している。

現在、『99＆1』で描いた世界をさらに展開する著書『美日常』を執筆中。




<span style="font-size:x-large;"><strong>この一冊を、まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

『99＆1』を、

児童養護施設、こども病院、刑事施設などへ届ける

<span style="font-size:large;"><strong>「『99＆1』寄付本プロジェクト」</strong></span>

を始めます。

あなたが一冊を購入する。

その一冊を、
あなたに代わって文屋が届ける。

一人では届けられない場所へ。

みなさまと一緒に、
一冊ずつ届けていきたいと思います。

<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-02T15:31:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/193309115_th.jpg?cmsp_timestamp=20260902153143" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193302101">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=193302101</link>
    <title>寄付本プロジェクト　『99＆1』2冊</title>
    <description>書名　99＆1
著者　木下　豊
発行　文屋　株式会社ねづくり
判型　A5判
頁数　52ページ
仕様　モノクロ／上製本／和英併記
表紙　里紙　雪　四六判 100kg
本文　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
本体価格　2,000円＋税（税込 2,200円）
ISBN　978-4-9072...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>書名</strong>　99＆1
<strong>著者</strong>　木下　豊
<strong>発行</strong>　文屋　株式会社ねづくり
<strong>判型</strong>　A5判
<strong>頁数</strong>　52ページ
<strong>仕様</strong>　モノクロ／上製本／和英併記
<strong>表紙</strong>　里紙　雪　四六判 100kg
<strong>本文</strong>　ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg
<strong>本体価格</strong>　2,000円＋税（税込 2,200円）
<strong>ISBN</strong>　978-4-907298-39-5

<span style="color:#CC0000">こちらの商品は、ご購入者さまご本人への発送はございません。
ご購入いただいた冊数分を、文屋より寄付先の施設へお届けいたします。
システム上、配送先情報の入力が必要となりますので、ご購入者さまご自身の情報をご入力ください。</span>




<span style="font-size:x-large;"><strong>『99＆1』寄付本プロジェクト</strong></span>

<span style="font-size:x-large;"><strong>この本を、
まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

一冊の本を贈ること。
それは、
答えを贈ることではないと思います。

励ますことでも、
教えることでもありません。

ただ、
その人が、ひとり静かに自分と向き合える時間を贈ること。
そんな願いから、

<span style="font-size:large;">『99＆1』寄付本プロジェクトを始めます。</span>


<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>




<span style="font-size:x-large;"><strong>これは本なのか？</strong></span>

<span style="font-size:large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>


<div style="text-align:center;">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/OTlhbmQx.png?cmsp_timestamp=20260902141859" alt="『99＆1』書影" style="width:50%;min-width:220px;height:auto;">
</div>


ページを開く。

そこにあるのは、
ほんのわずかな言葉と、
大きな余白。

『99＆1』は、

<strong>豊かさの源流を思い出すためにつくられた、
静かな書物です。</strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/c2hpenVrYQ.png?cmsp_timestamp=20260902151430" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">




<span style="font-size:x-large;"><strong>すでに、受け取っている。</strong></span>

私たちは、生まれたときから、
数えきれないものを受け取っています。

宇宙。

太陽。

地球。

空気。

水。

いのち。

そして、
目に見えるもの、
目には見えないもの。

けれど、日々を生きるうちに、

「ないもの」
「足りないもの」

に心を奪われ、

すでに受け取っている豊かさを
忘れてしまうことがあります。

『99＆1』は、

そのことを
静かに思い出すための書物です。




<span style="font-size:x-large;"><strong>何かを教える本ではありません。</strong></span>

こう生きなさい、とも言いません。

幸せになりなさい、とも言いません。

感謝しなさい、とも言いません。

言葉を極限まで少なくし、

その代わりに、
たっぷりと余白を残しました。

なぜなら、

<strong>余白は、何もない場所ではないからです。</strong>

余白を眺めていると、

ある人には、
大切な人の顔が浮かぶかもしれません。

ある人には、
懐かしい風景が現れるかもしれません。

ある人には、
忘れていた記憶がよみがえるかもしれません。

ある人には、
言葉にならない思いや感覚が
静かに立ち上がってくるかもしれません。

読む人によって違う。

同じ人でも、
開く日によって違う。

だから、この本には、
たくさんの言葉を入れませんでした。

<strong>読む人それぞれの何かが、
静かに浮かんでくる余白を、
残しておきたかったのです。</strong>



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/etc_base64/b2thZ2VzYW1h.png?cmsp_timestamp=20260902142250" alt="『99＆1』本文見開き" style="width:100%;height:auto;display:block;margin:0 auto;">










<span style="font-size:x-large;"><strong>余白そのものが、本文です。</strong></span>

『99＆1』は、

一度読んで
終わるための本ではありません。

人生の折々に、

ふと開く。

何度も開く。

うれしい日に。

迷っている日に。

何も考えたくない日に。

ただ、静かにいたい日に。

いつしか手になじみ、

その人とともに
歳月を重ねていく。

そんな一冊になればと願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>なぜ、この紙と製本なのか。</strong></span>

本書では、

紙も、

文字も、

製本も、

余白も、

すべてを一つのものとして考えました。

表紙には、

<strong>里紙　雪　四六判 100kg。</strong>

本文には、

<strong>ヴァンヌーボV ナチュラル　四六判 105kg。</strong>

そして、長く手元に置いていただけるよう、
柔らかな質感をもつ上製本にしました。

決して厚い本ではありません。

けれど、

情報の量ではなく、

<strong>この一冊とともに過ごす時間</strong>

を大切にしました。

紙や製本は、
本を立派に見せるためのものではありません。

<strong>『99＆1』の世界を、
手で触れられるかたちにするために選びました。</strong>




<span style="font-size:x-large;"><strong>99と1</strong></span>

私たちが生きていることを支えている、

数えきれない「おかげさま」。

そして、

そこから自然に生まれる、

ひとつの「ありがとう」。

『99＆1』という書名には、
そんな思いが込められています。

けれど、

この本の答えを
著者が決めることはしません。

あなたにとっての
「99」と「1」は何でしょう。

その答えは、

この本の余白の中で、

いつか静かに
現れてくるかもしれません。




<span style="font-size:x-large;"><strong>Everything is already here.</strong></span>

『99＆1』は、
日本語と英語でつくられています。

国や地域、文化を越えて、

一人の人間として、

すでに受け取っているものを
静かに思い出すことができるように。

この小さな書物が、

小布施から日本へ。

日本から世界へ。

静かに旅をしていくことを願っています。




<span style="font-size:x-large;"><strong>著者　木下　豊</strong></span>

1959年3月、長野県小布施町生まれ。

1999年、出版社「文屋（ぶんや）」を創業。「いい会社」「人としての生き方」「心の豊かさ」をテーマに、『いい会社をつくりましょう』『穴のあいた桶』、絵本『世界一のパン &#12316;チェルシーバンズ物語』『ちよにやちよに』『6さいのおよめさん』など約50冊を出版。

故・市村良三元小布施町長との約40年にわたる対話と、小布施での出版、農業、酪農、宿泊、まちづくりの実践から、「美日常」という概念を創案。

「美日常のいいまちをつくりましょう」
「暮らしにアートを、暮らしをアートに」

を提唱している。

現在、『99＆1』で描いた世界をさらに展開する著書『美日常』を執筆中。




<span style="font-size:x-large;"><strong>この一冊を、まだ出会っていない誰かへ。</strong></span>

『99＆1』を、

児童養護施設、こども病院、刑事施設などへ届ける

<span style="font-size:large;"><strong>「『99＆1』寄付本プロジェクト」</strong></span>

を始めます。

あなたが一冊を購入する。

その一冊を、
あなたに代わって文屋が届ける。

一人では届けられない場所へ。

みなさまと一緒に、
一冊ずつ届けていきたいと思います。

<a href="https://e-denen.net/kifubon-99and1/"><span style="font-size:large;"><strong><u>『99＆1』寄付本プロジェクトへ</u></strong></span></a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-02T11:10:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/193302101_th.jpg?cmsp_timestamp=20260902132103" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184734525">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184734525</link>
    <title>寄付本プロジェクト『呼吸 〜 こころの平和への旅』　6．10冊を寄付</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-02-04T00:20:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/184734525_th.jpg?cmsp_timestamp=20250204002120" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288692">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288692</link>
    <title>【5冊を支援】鈴木中人さんと文屋　絵本『6さいのおよめさん』寄付本プロジェクト</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-01-06T14:52:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/184288692_th.jpg?cmsp_timestamp=20250106145207" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288686">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288686</link>
    <title>【10冊を支援】鈴木中人さんと文屋　絵本『6さいのおよめさん』寄付本プロジェクト</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-01-06T14:51:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/184288686_th.jpg?cmsp_timestamp=20250106145132" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288673">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288673</link>
    <title>【30冊を支援】鈴木中人さんと文屋　絵本『6さいのおよめさん』寄付本プロジェクト</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-01-06T14:50:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/184288673_th.jpg?cmsp_timestamp=20250106145015" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288668">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288668</link>
    <title>【50冊を支援】鈴木中人さんと文屋　絵本『6さいのおよめさん』寄付本プロジェクト</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-01-06T14:49:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/184288668_th.jpg?cmsp_timestamp=20250106144932" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288661">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288661</link>
    <title>【100冊を支援】鈴木中人さんと文屋　絵本『6さいのおよめさん』寄付本プロジェクト</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-01-06T14:49:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/184288661_th.jpg?cmsp_timestamp=20250106144859" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288653">
    <link>https://bunya.shop-pro.jp/?pid=184288653</link>
    <title>【250冊を支援】鈴木中人さんと文屋　絵本『6さいのおよめさん』寄付本プロジェクト</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-01-06T14:48:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>文屋</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01347/035/product/184288653_th.jpg?cmsp_timestamp=20250106144823" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>